家庭を出て、教会へ行く。
教えられるのは、「まず大切なのは神関係」と。
それを聞いて、家庭に戻る。
導かれるのは、「神に話した?」「まず神に」「あなたが神に示されている?」
また教会へ行く。「神関係でいきましょう。」
あっちにいっても、こっちにいっても、同じことが言われていることに次第に気づく。
やっぱり重要なのは神関係なのか、、。
そんな日々が数年与えられてきた。
例えば。
一つのことが外から来て、やることが良いと思うことがある。例えそうであっても、「あなたが神に示されているの?」神関係で決めているのか、神ご自身との間で決めたことなのか、必ず神はわたしに確認を与える。
人に自分が思うように理解と同意をしてほしいと思うことがある。だけれどいつもそれは思うように得られることはなく、その中でいつも教えられるのは神に伝えなさい、神に話しなさい、ということだった。話すことでそのことについての神との対話がはじまる。
その中で味わうのは、主に知られているという安らぎと喜び、平安だ。
何度も、何度も繰り返し語り、教えてくださる主の憐れみ。
まだまだ神関係以外で求めたり、考えてしまうことがあるが、その時味わうのは不安定さ、失うのは神の言葉で考えること。
だけれどその度に、様々な人や状況、また神ご自身の言葉を通して、神関係で行きなさい、という示しと励ましをくださる。
時に閉ざすことで、時にうまくいかない状況を通して。
夫でも、どんな人にでも、そこに第一に求めるその道を神はいつも閉ざす。
まず神に。まず神に。
わたしの信仰生活に必要なこのことを、大切にすべきこのことを、神は今日も教えてくださっている。
