南足柄 クリスチャン 30歳 二児の母 日々のレポート
神関係で行け
神関係で行け

神関係で行け

家庭を出て、教会へ行く。

教えられるのは、「まず大切なのは神関係」と。

それを聞いて、家庭に戻る。

導かれるのは、「神に話した?」「まず神に」「あなたが神に示されている?」

また教会へ行く。「神関係でいきましょう。」

あっちにいっても、こっちにいっても、同じことが言われていることに次第に気づく。

やっぱり重要なのは神関係なのか、、。

そんな日々が数年与えられてきた。

 

例えば。

一つのことが外から来て、やることが良いと思うことがある。例えそうであっても、「あなたが神に示されているの?」神関係で決めているのか、神ご自身との間で決めたことなのか、必ず神はわたしに確認を与える。

人に自分が思うように理解と同意をしてほしいと思うことがある。だけれどいつもそれは思うように得られることはなく、その中でいつも教えられるのは神に伝えなさい、神に話しなさい、ということだった。話すことでそのことについての神との対話がはじまる。

その中で味わうのは、主に知られているという安らぎと喜び、平安だ。

 

何度も、何度も繰り返し語り、教えてくださる主の憐れみ。

まだまだ神関係以外で求めたり、考えてしまうことがあるが、その時味わうのは不安定さ、失うのは神の言葉で考えること。

だけれどその度に、様々な人や状況、また神ご自身の言葉を通して、神関係で行きなさい、という示しと励ましをくださる。

時に閉ざすことで、時にうまくいかない状況を通して。

夫でも、どんな人にでも、そこに第一に求めるその道を神はいつも閉ざす。

 

まず神に。まず神に。

わたしの信仰生活に必要なこのことを、大切にすべきこのことを、神は今日も教えてくださっている。