南足柄 クリスチャン 30歳 二児の母 日々のレポート
主に知られている
主に知られている

主に知られている

心に多くのことがある。

それを神は、わたしが思っている以上に、そのすべてを、その隅々まで知っておられることを、味わう日だった。

 

礼拝メッセージが語られる。

神の言葉にこそ力がある、その確信を御霊が導き、備える心が与えられた。

神の言葉だけが語られることを信じて聞ける喜びよ。

語られる一つひとつの神ご自身の言葉を通して、神がわたしに語り、心にあった一つずつのことを導いた。

心が安らいでいき、自分が思うたくさんのことを置いて、神が「そうしなさい」というその教えが、ゆっくりとわたしの中に溶けていった。

神がわたしを知っておられ、導く神であることを信じて感謝し、主を礼拝した。

 

自力の思いや考えは、どうしたって自力で置くことは不可能で、自力でどうにかしようとすると、それはいくらでも膨れ上がる。だってそこにあるのはすべてが自力だから。

神にしかそれを癒し、解くことはできない。

主に知られている。

その事実が、どれほどの癒しであり、どれほどの励ましだろうか。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)