外に向かって伝道していくことを神から受け取り、祈りつつそのゆえで出かけていく日々。
今日は、広島から来たという二人の若者との出会いが与えられた。
わかりやすく、話しかけるチャンスを主はくださり、声をかけてみた。
色々なことを質問すると、彼らは意外にもよく答えてくれた。
話が広がる中で彼らは、過去に苦しみや深い傷を心に負ったことを教えてくれた。
そして今もその影響を受けていることを。
あまりに自然に、そして笑いながら話すその心の奥底には、どれだけの苦しみや辛さがあったのだろうか。
きっとそれらの過去に蓋をして、何とか好きなもので自分を埋めて、何とかこの人生を過ごしているのだろう。
そんなことを感じると同時に、癒しを心から祈らされた。
好きなものも、仲の良い友人も、彼らを完全に癒やし、解放させ、前進させることなんてできない。
わたしの信じている、すべてのものの上におられる主からの完全な癒しが、この人たちのうえにありますように。
唯一の神を知っている特権に深く感謝を覚えつつ、祈りが導かれる。
救いが起こされますように。
今日は、主がこの二人をわたしに送ってくださった。
主がわたしを用いてくださるという確信が強められていく。
主が働かれるから。
