「子育ては神からの祝福。」
何度も聞いてきたこのことが、今、自分の信仰の告白とされている。
「子どもに従うことを教えてます」
いやいや、自分が神に従っている?従っていないのに、子どもに教える?
「返事をすることを教えています」
いやいや、自分が神に応答していないのに、子どもに教える?
「管理を教えています」
いやいや、神様からの恵みを大切に管理しないのに、子どもにおしつける?
「子どもありがとうが言えないんです」
だってあなたが神に感謝していないのに、なぜ子どもができる?
「ごめんなさいを教えているんです」
自分が神にごめんなさいをしていないのに、子どもに教えられるわけがない。
「子どもが従わずにやりたいことをするんです」
あなたが神に対してそうなら、子どもだってそうでしょう。
こんな風に、子育てのどんっっっっな瞬間にも、子どもに向き合う時には、神様はまず、私と神ご自身の関係を示してくださる。
もっと神に近づけることを、もっと神を味わえることを、もっと神に頼れることを、もっと神に話せることを。そして、悔い改めるべきことを、いつも導く。
この幸せを神は毎日毎日味わわせてくださっている。
私自身がまず神の愛を受ける。そして神に強く引き寄せられる。神関係が強められ、豊かにされる日々。
そしてこの神関係を神に愛されている子どもたちに、そのまま流していく。
これが子育てを通して受けている、主からの最高の祝福、宝。
