南足柄 クリスチャン 30歳 二児の母 日々のレポート
管理、礼拝、信仰。
管理、礼拝、信仰。

管理、礼拝、信仰。

夫婦で「管理」を教えられた。

その翌日。図らずともその実践の場を主は用意しておられた。

御霊の働きを夫と共に豊かに味わわせて頂いた、最高の時であった。

 

その日、一つの場所を、感謝と共に一つの区切りを迎えた。

最後の最後まで、そこを管理することを導かれた。

手を動かしながら、やってみてわかったことがいくつもある。

 

一つは、自分がいつも誰かの管理の中にあったことを。

愛されてきたことを知り、主への感謝で満ちた。

礼拝に集中できること、賛美できること、そこで誰かと交わること、どれひとつ当たり前でなく、神を愛する人の管理の中でいつも迎えられていたことを、神は教えてくださった。

その気づきは、主への感謝だけでなく、それを次に流すことにわたしを導いた。

受けたから、流せる。流すために受けたのだと。

 

もう一つは、管理は、愛がなければできないということだ。

神を愛することと、人を愛すること。この二つを教えられた。

「わたしは管理している」「これは管理のゆえだから」「管理のために」等。。

最も簡単に口にできてしまう言葉であり、自己流の管理もいくらでもできてしまう。

そこには自己満足もたっぷりできるし、人の評価を目指すならそれもいくらでも。

しかし、これも神への信仰の姿勢であり、応答、そして礼拝なのだと深く教えられた。

そして、神を愛する思いは、人を愛することにつながるのだと。

 

教えられたこのことは、日々の管理を豊かにしていく。

主はいつもわたしの「信仰」を導いてくださる。そしてそれを使おうとしてくださる。

いつも主の最高の管理の中に生かされていること。感謝!

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