昨日の話である。
「クリスマスは雪が降らないといけないね?」
夕食時、長男がそんなようなことを言った。
「クリスマスはイエス様の誕生のことだから、雪は関係ないんだよ。」
それに対し、彼の反応はなかった。
そして今日。
夫と長男はクリスマスの飾りをつくることに。
夫は言った。「クリスマスはイエス様の誕生日だから、思いっきり飾り付けしようね!」
すると長男、「ひとりごのたんじょう〜クリスマス〜」と賛美のワンフレーズを歌い始めたそうだ。
この話を夫から聞き、驚いた。
長男に“ひとりご=イエス様”と教えたことはなかった。
また、昨日の話を夫にしたわけでもなく、夫も「クリスマスについてわからせよう!」と思ったわけでもない。
ただ長男の中で、点と点が繋がり、何かをキャッチし、その賛美が出てきたようだった。
「まじか!主は素晴らしいね!御霊の働きだね。」そう言って、夫と共に喜びを味わった。
ただただ私たちに与えられている信仰によってこの子を育ててばいけばいいのだと、神は今日も思わせてくださった。
説明や、わからせることをしなくていいのだと。
ただただ、私たちに与えられている信仰によっていけ!と。
話を聞いていないようで、よく聞いている長男。特に神の言葉については、割と敏感に。
神はこうしていつも、長男の姿を通して、私たち夫婦に励ましをくださる。
彼が救われる日が来ることを、ますます信仰を持って祈る夜が与えられた。ハレルヤ。